職業(職種)を選択するに当っては、次の「職業の三要素」が大切である、とする人もいる。
・経済性:収入を得て、生計を支える事。
・社会性:社会の中での役割を担う事により、社会に貢献する事。
・個人性:自分個人の人生の目標や生きがいを充足させ、実りあるものにする事。
この3要素のいずれを重要視するか、どのように優先順位をつけるか、どの程度のバランスで組み合わ
せるか、ということにより、選択できる職業(職種)が大きく左右されることになる。
3要素は個別要素とは限らず、相互に連動していることがあり、「社会に貢献」することと「生きがい」は何かしら連動していると見なされていることも多く、特に「社会に貢献することこそが自分の生きがいである」と思っている人の場合は、2者はほぼ同一のことを意味することになる。


